ハリスホークの雛を飼育したい方は必見!絶対にやらなきゃいけない4つの事

ハリスホークの雛を飼育したい方は必見!絶対にやらなきゃいけない4つの事

できることならハリスホークを雛時代から飼育したいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?今回はハリスホークを雛から飼育するために必要なことをご紹介いたします。

 

まずはブリーダーに雛を予約を

まずはペットショップやブリーダーに雛の予約を入れましょう。常に雛が店舗にいる訳ではないので、タイミングが悪ければ半年〜1年待ちも覚悟しておきましょう。飼うと決心したら早めに予約するのが良いでしょう!

 

そしてブリーダーにて孵化後半月以上経ったものを受け取ると良いですよ。それより早い段階ですと、一日中つきっきりで給餌しなければならなくなりますのでご注意を!

 

毎日のエサやりについて

ハリスホークの雛へのエサやりは毎日2回になります。ウズラを解凍したものを用意し、羽をむしり取り、雛の一口大に細かく切ります。量は親ウズラでしたら半羽〜2羽くらいが1日にやる目安になります。食べさせ方はピンセットや箸を使って口元に持っていき、食べさせます。

 

毎日体重を計量して記録するのも、ハリスホークの体調管理に大切になってきますよ。

 

飼育場所について

鳥かごは羽をいためるので好ましくありません。できれば、1.8m四方以上の空間を確保できるゲージを用意しましょう。孵化後40日〜2か月間はまだ飛べませんので、その間は30cmくらいの大きさで深さ10cmくらいの容器に新聞紙を柔らかく細かくしたものを敷いて座らせるようにします。

 

この時温度管理にも注意を払いましょう。適温は20℃〜30℃程になりますので、こまめに空気を入れ替えたり、必要であればエアコンで温度調節をしましょう。

 

また、くる病対策として1日当たり30分程度日光浴を行いましょう。夏場は暑すぎる場合がありますので、注意しながら日光浴をさせてあげてくださいね。

 

毎日の掃除・お手入れも欠かせません!

ハリスホークは容器やゲージの外へおしりを上げて糞を飛ばします。そのため容器やゲージの外にも新聞紙を引いておきます。この新聞紙の交換も毎日必要になりますよ。そしてハリスホークの雛は、綿毛から羽に変わるときに、驚く程大量に抜け毛が出ますので、これもこまめに掃除しましょう。

 

また爪切りや嘴切り、ジェスつけなども雛のうちに慣れさせておきましょう。雛のうちからやっていると成鳥になって嫌がらないようになりますよ!

 

 

以上がハリスホークの雛を飼育するために必要な4つのポイントになります。どれも基本的なことで必ずやらなければならない作業になります。手間と時間がかかりますが、これだけのことをやれる自信がある人だけが雛を愛でることができるのです!是非頑張って雛を迎えてみましょう!

 

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