飼いやすいフクロウ

飼いやすいフクロウ

「できれば飼いやすいフクロウを飼いたい」と思うのは普通のことです。確かにフクロウの飼育はどんな種にせよ大変ですが、難易度の高い低いがあるのは事実。初心者の方がフクロウの飼育は大変だという大前提を理解した上で、比較的飼いやすい種を購入しようと思うのはいいことだと思います。

 

飼いやすい種とは

餌代や管理、鳴き声の大きさなどの問題を考えれば小型のフクロウが飼いやすい部類に入ると思います。

 

小型フクロウの例
スピックコノハズク

体長は20~24cm。温厚かつ人に慣れやすく、丈夫なので飼いやすいほうです。

 

ヨーロッパコノハズクウ

体長15〜21cm。こちらも小型で人に慣れやすく丈夫なので飼いやすいほうです。

 

フクロウは鳴かない?

よくフクロウが飼いやすいといわれる理由の一つとして「鳴かないから」というものがありますが、残念ながらフクロウは鳴きます。フクロウは鳴かないというのはペットショップ側の売り文句だと思ってください。

 

本当に飼いやすい種はない?

ペットを飼育する上で手がかからなくて、簡単ラクラクなペットなどはいないと考えたほうがいいでしょう。病気をすれば万単位のお金が飛びますし、毎月餌代もかかる。人に預かってもらわねば旅行にもいけません。月並みなことですが、命を預かるっていうのはすごく大変なことなんですね。

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