日本のフクロウの種類

日本のフクロウの種類

日本に生息するフクロウの種類とそれぞれの特徴を紹介しています。

 

フクロウ

特徴

全長は50-62 cm。最も知名度が高い種類。「森の物知り博士」「森の哲学者」などと揶揄される。音もなく獲物をしとめるその巧みさから「森の忍者」とも呼ばれることがある。

 

生息地

日本においては九州以北から、四国、本州、北海道にかけて分布している。

 

シロフクロウ

特徴

全長は50cm-65cm。その名の通り全身白の羽毛で覆われている。ただメスに関しては褐色の細かい縞模様がある。鳥なのにめったに木に止まることがなく、普段は平原の岩や切り株に止まっている。

 

生息地

日本では北海道・鳥取県・広島県などでまれに見られる。

 

シマフクロウ

特徴

全長63-71cm。全身灰褐色の羽毛で覆われている大型のフクロウ。黒褐色の縦縞、細い横縞が特徴的。

 

生息地

日本では北海道中部および東部に分布している。

 

ワシミミズク

特徴

全長約72cm。大型のフクロウだが、とくにメスは大きく体重は4kgに達することもある。赤みがかった黄褐色の羽毛が全身を覆っており、不規則な縞や班があるのが特徴的。

 

生息地

日本では生息はしていないが、迷鳥として北海道・伊豆諸島・奄美大島での発見記録があるとされる。

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